ぱぱちゃりライダーブログ

5月28日に寄せて

昨日5月28日に大変痛ましい事件が報じられました。

子どもを持つ親としてとてもいたたまれない思いとともに、私の産まれ育った川崎での事件ということでとても心が揺さぶられています。今も一人でパソコンに向かっていると涙が出てきそうになります。
まず、お亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた方の一日も早い心身ともの回復をお祈り申し上げます。特に被害者や周囲の心のケアをする体制づくりを国や自治体に求めたいと思います。
事件の真相は闇の中かも知れません。また論評は専門家にお任せしたいと思いますが、私たちとして二度とこのような事件を起こさないために何ができるのか改めて考えて行かなければなりません。
個人的な見解ですが、過去の子どもや学校をターゲットにした事件と地続きのように感じてしかたがありません。当時思った事は、なぜ学校に敵意をもつのか、子どもが狙われるのか、その根底にあるものを見つめていかなければ、繰り返される危険性があるということでした。
まず、目の前の安全対策を進めるとともに、将来に向けて何をすべきかも考える必要性を強く感じています。