ぱぱちゃりライダーブログ

平成最後の日に寄せて

今日は平静最後の日。私にとって平成はどんな時代だったのか。

平成元年に長男が生まれ、会社を辞め、自宅でイラストを描きながら子育てがスタートしました。
その後、6才づつ離れた3人の子の18年になる毎日の保育園の送り迎え、学童保育のつくり運動、学童保育・保育園の父母会立ち上げ、児童書書店員、保田養護学校の存続、子育てネットワークの立ち上げ、図書ボランティア、おやじの会、小・中PTA連合会などなどの子どもとの関わり、同時に三番瀬との出会いや、まちづくりでの学びなど、様々な出会いの中で自分も育てていただきました。

私にとって平成は子育てとそこからつながった市民活動の時代でした。平成が終わろうとしている今、当時から大きき変わっていること、変わらないことなど様々あります。また、新しい課題も次々に見えてきています。

その後、縁あって議会に挑戦する機会をいただき、現在に至っています。平成がスタートする頃はまさか、自分が今のような仕事に就くとは夢にも思っていませんでしたが、平成に経験してきた事を忘れずに、さらにより良い社会を目指していく事が勤めだと改めて感じています。

令和になったからといって、課題がリセットされるわけではありません。今まで以上に課題解決に向けて進んでいきたいと思います。