議会活動

本日の委員会は、お手元に配付の議事日程に記載の順序で進めてまいります。
 まず、議案関係庶務報告について説明を受け、質疑を行います。
 次に、一般庶務報告について説明を受け、質疑を行います。
 これより、議案関係の庶務報告を受けます。
 日程第1、庶務報告1号、令和元年度(平成31年度)葛飾区一般会計補正予算(第4号)についてを説明願います。
 教育総務課長。

かわごえ誠一

今、SDGsのお話がありましたけれども、ESD、持続可能な開発のための教育がその前から取り組まれております。世田谷区などではESDに関して、いろいろな指導案の中に、横断的に取り組まれているというようなこともありますけれども、葛飾区としては、ESDについてどのように取り組まれて、これからSDGsと関連づけていくということはお考えでしょうか。

指導室長

今お話のありました、ESDにつきましては、青戸小学校が中心となって研究等の指定を受けて、その成果を区内に発信していただいております。
 まさに、今お話のあったように、SDGsに向けたというところで、先ほど環境教育というお話もありましたけれども、当然ながら、従前からやっている教育活動も、それに当てはまる要素もたくさんあると思います。
 ですので、今指導室のほうでは、新しいものをたくさんつくっていくというよりは、まずは、今、実際取り組んでいるものについては、このSDGsの考え方、持続可能な目標ということで、そういった意識を、まず、学校が持つことから始めていく必要があるかというふうに考えております。

かわごえ誠一

SDGsに関しては、カリキュラムマネジメント、教科横断的な課題が大切だというふうに伺っておりますけれども、やはり、そこは指導室として、しっかりと各学校のほうに指導していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

指導室長

今お話のありました、ESDにつきましては、青戸小学校が中心となって研究等の指定を受けて、その成果を区内に発信していただいております。
 まさに、今お話のあったように、SDGsに向けたというところで、先ほど環境教育というお話もありましたけれども、当然ながら、従前からやっている教育活動も、それに当てはまる要素もたくさんあると思います。
 ですので、今指導室のほうでは、新しいものをたくさんつくっていくというよりは、まずは、今、実際取り組んでいるものについては、このSDGsの考え方、持続可能な目標ということで、そういった意識を、まず、学校が持つことから始めていく必要があるかというふうに考えております。

かわごえ誠一

ESDについてはお願いします。
 一つちょっと確認で伺いたいのですけれども、5ページ目の№23、学校地域応援団の推進、これは中期実施計画までしか計画がないのですが、全校実施、全校の設置を目標にしておりますけれども、平成30年度で72校となっております。これは、その後全校実施は達成できたのでしょうか。

指導室長

まさしく、SDGsの概念もありますし、先ほども申し上げた、来年度から新しい学習指導要領が小学校で始まり、次年度は中学校となってまいります。
 そこのキーフレーズとしては、主体的で対話的な深い学びということで、対話したり、主体的に物事を考える、こういったところも非常に大切なところかなと思っておりますので、ある程度、焦点化をしながらも、その課題についてはしっかりと研究をし、学校でも実践を図っていきたいと考えております。

かわごえ誠一

全校設置ということで、ここは保田しおさい学校を除くと書いてあるのですが、保田しおさい学校も地域の中で、この間もPTAと後援会が主催をして学習会などをやられていますし、保護者のサポートも以前されたという話も伺いますけれども、今後、保田しおさい学校も学校地域応援団の検討とかをしていただくことは可能でしょうか。

地域教育課長

計画事業を進めるに当たって、保田しおさい学校を除くということで進めてまいりましたけれども、我々、応援団のみならず、各学校で様々なボランティア活動していただいているものというふうに認識をしてございます。
 応援団という形態にこだわって設置をするかどうかという問題もありますけれども、現在、保田しおさい学校で、様々な形で学校を支援してくださっている方がたくさんいらっしゃいますので、我々といたしましては、そうした方々の支援策というのは日常的に考えていかなければならないという考え方でございます。
 以上です。

かわごえ誠一

上記質問の続き

教育総務課長

恐れ入ります、すみません、補正予算の説明のところで、68ページの金額を申し上げるときに、ちょっと不明瞭なところがあったようですので、改めて数字だけ申し上げさせていただきます。
 中学校の来年度の繰越明許費明細書のところでございますけれども、こちらの繰越しをする額が、ブロック塀の工事管理委託費110万円、それから、私が内訳を申し上げました工事請負費のところで、ブロック塀の工事が2,230万円、それから、亀有中学校の工事が1億70万円ということで、合わせて総トータル1億2,410万円ということで、少し不明瞭だったところがあるかもしれません。おわびして訂正申し上げます。よろしくお願いいたします。

かわごえ誠一

台風19号関連でちょっとお伺いしたいのですが、昨年、台風19号に関しての被害状況を様々お伺いさせていただきました。
 河川敷に関してもご報告いただいたのですけれども、その河川敷の改修状況、そして、完了したというような話も伺っていますので、そのご報告をいただきたいと思っています。
 よろしくお願いします。

生涯スポーツ課長

 昨年10月に発生いたしました台風19号、これにより冠水いたしました河川敷の体育施設につきましては、江戸川の河川敷につきまして、昨年中に供用開始を始めたところでございますが、荒川河川敷につきましては、1月25日に一部、使用を開始いたしまして、2月8日から全面的に使用を開始したところでございます。
 これにより、2月・3月の荒川河川敷における随時の予約を2月7日から実施しております。また、河川敷における抽せん予約の申込みにつきましては、4月分の抽せん予約を2月1日から全て実施をしているところでございます。